トップ / マンション経営で節税対策

マンション経営と保険

マンション経営で節税対策

節税対策するならマンション経営

それではマンション経営によってせっかく発生した利益をなるたけ減らさないためにどのような手段を講じればよいのでしょうか。マンション経営において必ず身に付けておく必要がある知識が「節税」です。

会社員として給料をもらいながら、家賃収入を得ているあなたは「確定申告」を行う必要があります。会社や法人の給与以外に収入を得た場合は年に1度確定申告をしなければならないのです。このとき、確定申告しなければならない収入とは、もちろん家賃で得た収入です。この収入に対して課税額が決まるのですが、維持費や管理費、支払中の払っているローンの金利やローンにかかったお金など、いわゆる必要経費は、収入額合計から差し引くことができるのです。

必要経費の計上額が多く、家賃収入を赤字で申告することができれば、所得税や住民税を減らすことも可能なのです。まず、確定申告には白色申告と青色申告の2種類があることを覚えておきましょう。そして所得控除を受けるために、必ず青色申告を選択しましょう。前年度までに開業届けを提出し、帳簿を記帳する手間はかかりますが、なんと最大65万円の所得控除を受けることが可能になります。

また、損失を最大3年繰り越すことができるため、赤字額を翌年以降にも分割してそれぞれ割り振ることが可能です。青色申告を行うことで、賃貸経営開始後三年間は減税の恩恵を最大限受けることができるのです。

確定申告の受付期間は、毎年2月中旬~3月中旬にかけての時期になります。勤め先からの源泉徴収表が届いてから税額の計算をすることになりますが、何かと気忙しい時期でもあるので、日ごろから経費に関する領収書は、無くさないように保管しておき、帳簿に都度記帳しておきましょう。

Copyright © マンション経営の仕組みとは. All rights reserved.